イダムについて(再掲)

イダムは国内文献では「守護尊」と訳されてチベット密教独自の概念のような印象を受ける事が多い。漢訳文献では普通に「本尊」という訳が充てられているので注意。
日本で言うところの守り本尊と護法神の両方の性質を持っている概念で、基本的に憤怒の姿をしている。

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