ゾクチェンメモ(再掲)

ヴァイローチャナは翻訳官としてチソンデツェン王の元に居たが王に命じられ留学僧として北インドへシュリー・センハという中国の禅僧の弟子になる。
ヴィマラミトラもシュリー・センハから学ぶ。インド人?とパドマサンバヴァもシュリー・センハから学ぶ最初に持ち込んだのがリクパ・クジュク
スキャンダルによってヴァイローチャナはカムに追放される。
ヴァイローチャナの弟子、ユダ・ニンボがサムイェ寺に来る。
ヴィラマミトラというインド人がサムイェに来る。
ゾクチェンの教えも習得してたがユダ・ニンボを知り会見する。
チソンデツェンに進言し、ヴァイローチャナを連れ戻す。
二人は共同してゾクチェンタントラの翻訳を行う。
ヴァイローチャナはセムを知ってたがニンティクを知っていなかった。知ってたのはヴィラマミトラ。ヴィマラミトラはランダルマの破仏を予言してニンティクを隠した。10~11世紀にダンマ・フンギャルがヴィマラミトラ・ニンティクを発掘した。
インド人のステップバイステップの教えと違いゾクチェンは禅の頓悟の考え方に近い悟りの気質。直接人間の心の中のリアリティに触れる。
ロンチェン・ラプジャムがカンドゥ・ニンティクを感得して書き上げた。

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