タルパ・イン・アビスを出版しました

久々の新作となります。
タルパとタイトルは付いてますが、完全にオカルティスト向けの内容なので、一般的なタルパーさんには全くお勧めしません。
また、対象年齢25歳以上、推奨年齢35歳以上、理想はタルパ以外のオカルト歴10年以上です。該当しない人が読んでも何も得るものはないと思います
タルパの歴史や文化などに関心がある方はタルコンやスイッチの方をお求めください。

コメント

  1. ぷらとー より:

    うーん。内容はともかくとしてタルコンと比べるとかなり日本語の質が落ちていると感じました。どちらも査読済みとのことですが査読者がかわったのでしょうか。

    • pokkuru より:

      査読というのは、書いても良い内容かダメな内容かのチェックですね。文章としての査読ではないです。
      タルコンはタルパのルーツを出来るだけ知ってもらうのが目的だったので、小学生でも理解できる文章を心がけて、細々と喩えを交えて、長期にかけて気を配って書いています。
      アビスは最初からオカルトに詳しいようなターゲット層を限定した内容ですし、ターゲット層でない人には分かりにくいようにザクザクと書いています。
      今後書いていく本では分かりやすく書くという方向性に戻ります。

      • ぷらとー より:

        どちらかと言うとアビスの方が小学生向けの文章のように感じました。
        タルコンは一連の作品の中で(たぶん)一番長いですし内容も多岐に渡るので一番読むのにエネルギーを使ったと記憶しています。
        たぶんタルコンがとても良く練られており、時を経るごとに段々ザクザクと書いた文章へと変わっていったのも相まって、より落差を感じたのだと思います。
        タルコンはかなり時間をかけ気も配って書かれたものだと思います。
        書く側としては大変でしょうが、かけた手間暇は作品にも反映されると思うので、もし初期の方向に戻るのであれば、きっとまたタルコンのような素晴らしい作品になると信じています。

        • pokkuru より:

          残念ながら、今まで書いた本でアビスで触れている内容が一番高度です。そしてタルコンが一番レベルの低い、学生でも読める世間一般に合わせた内容です。文章の長さやレトリックは無関係です。
          読まれてみてそれを感じなかったのでしたら、失礼ですがアビスの対象読者層では無かったのだと思います。

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