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三身メモ(再掲)

自性化身(rang bzhin sprul pa, rang ) natural nirmanakaya 衆生調伏化身  阿弥陀仏の土地スカーヴァティーとしての自性化身浄土の出現とは対照的に、輪廻の六道に現れる"衆生調伏化身"。 J...
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チベット語メモ(再掲)

sprul paは中有の飢えた亡霊のこと。化作、化現することsprul skuは三身における化身のことsku は仏身のことpa(ba) 動詞の名詞化接辞。つまりsprulは顕現するという動詞語幹pa'i 名詞語幹の形容詞化接辞+属格の助詞...
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ゾクチェンメモ(再掲)

ヴァイローチャナは翻訳官としてチソンデツェン王の元に居たが王に命じられ留学僧として北インドへシュリー・センハという中国の禅僧の弟子になる。ヴィマラミトラもシュリー・センハから学ぶ。インド人?とパドマサンバヴァもシュリー・センハから学ぶ最初...
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Deity Mantra and Wisdom 一部訳(再掲)

4番目の分類、報身に関して、「道の階梯」は示している:自己への意識の顕れは、自然に完璧な、光明の多様な光線、国土、宝殿、座、そして装飾品として生じる。ここに示されているように、五重の必然を授けられた悟りの形態は、この内的明澄さ、実在の根源...
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イダムについて(再掲)

イダムは国内文献では「守護尊」と訳されてチベット密教独自の概念のような印象を受ける事が多い。漢訳文献では普通に「本尊」という訳が充てられているので注意。日本で言うところの守り本尊と護法神の両方の性質を持っている概念で、基本的に憤怒の姿をし...
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幻身について(再掲)

sgyu lus(ギュル)。lusもskuも「身」という訳が充てられるが、ニュアンスが少し異なる? 類似概念は各流派にある。 金剛身・幻身(ゲルク派)、空色身(時輪タントラ)、虹身(ニンマ派)  仙道における陽神にいくつかの性...
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タルパという言葉について(再掲)

表記 日本語(音写)漢訳チベット語ワイリー表記英語(音写)サンスクリットタルパ(トゥルパ)化現、化作、応身(変化身)སྤྲུལ་པsprul-patulpaनिर्मितニルミタनिर्माणニルマーナトゥルク化身、活佛、応身(変化...
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「未来を開く不思議な天尊  荼吉尼天の秘密」誤植メモ

未来を開く不思議な天尊 荼吉尼天の秘密(羽田守快・著)で見つけた誤植メモです。※敢えて細かいものまで書いています。 彼らの生活や→彼らの生活はビシュヌ→ヴィシュヌविष्णुパシュパタ→パシュパティपशुपति ※パーシュパ...
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ヒンディー語辞典に載っていなかった単語メモ

ブラフマの科学を訳していた時のメモです。サンスクリットも混ざっていると思います。 चलभाष モバイルनेत्रेंद्रिय 視覚器官वागेंद्रिय 口?発声器官?हस्तेंद्रिय 手पादेंद्रिय 足उपस्थ...
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ブラフマの科学 Brahma Vijnana の翻訳断片

魂の科学の続編「ブラフマの科学」が邦訳されておらず、英訳本はあったのですが翻訳に信用ならなかったので、自分でヒンディー語版を翻訳しようとして力尽きた成果です 笑魂の科学と違い、プラクリティなどの物質の展開を細かくみていく内容なので、今根を...
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